8/17(火)週は今後の下トレンド方向が決定!?このあとドル円が起点割れするか否かがポイント|独自サイクル理論

サイクル理論から見た今週のFXトレード注目ポイントは?

今週ドル円以外は4Hαサイクルで起点割れレフトトランスレーション確定しました。

今後ドル円も起点割れになるかが注目ポイントです!これによりこの後のトレンドが上下どちらに向かうかが決まってきます。

今週はこの上下2つのシナリオを持って相場を見ていってください。

4時間足αサイクル

それではドル円の4時間からみていきましょう。まずドル円以外はすでに起点を割ってレフトトランスレーションを確定しています。

今後はこのドル円もレフトトランスレーション確定になるかどうかが注目ポイントということになります。

ドル円4時間足、8月4日20時の足から現在のサイクルがスタートしてると見ていきます。

したがって55本目というボトムゾーンに入っています。

このサイクルでトップをつけた位置はセンターラインより手前でトップをつけているので、今回のサイクルはレフトトランスレーション想定という形です。

他のクロス円と同じくレフトトランスレーションを形成してくる可能性が高いとみています。

日足メジャーサイクル

続いて日足を見ていきます。現在日足は8月の4日、108.72円、こちらからスタートして本日10本目という形で見ています。

現在のメジャーサイクルは現在6本目の110.800円で高値をつけています。

このあとこの高値を抜けないようであれば、このサイクルの起点である108.722円を割り込む可能性が高いと想定しています。

つまりレフトトランスレーションになって、下降ダウを形成していくというような見方です。

週足プライマリーサイクル

続いて一つ上位足の週足プライマリーサイクルを見ていきます。

週足プライマリーサイクルですが2021年1月4日の週102.592円からスタートしており現在33週目を付けています。

だいぶボトムの時間帯に深く入っているのでボトムをすでにつけている可能性も高く、そうであれば31周目の8月の2日の週108.722円でボトムをつけている可能性があります。

注視すべきは「継続しているのか」「それとも新たな週足プライマリーサイクルがスタートしているのか2つシナリオを意識する必要があります。

さらにプライマリーサイクルがスタートしているということは同時に第1メジャーサイクルがスタートしているということになります。

もひとつの可能性はまだプライマリーサイクルが継続している場合は第五メジャーサイクルがスタートしていることになります。

この継続しているパターンの場合は6月28日に付けたトップである111.658円を抜けない限りは、トップをつけた後の最安値108.72円を割り込んでボトムを付けてくるという形で見ています。

この辺も頭に入れながら二つのシナリオを組み立てましょう。

新しい週足プライマリーサイクルがスタートしている場合のシナリオ

8月2日の108.722円でボトムをつけて新たな週足プライマリーサイクルがスタートしているとしたら、一つ目のメジャーサイクルは、ライトトランスレーションになりやすいので一旦上昇していくというシナリオです。

これは新しいプライマリーサイクルのトップに向けての上昇するという意味とも同じです。

この場合、日足的には現在のトップを付けている6本目ではなく、このサイクル内で起点を割り込まずに今のトップを抜けてくるという方向性が見えてきます。

これが週足の8月2日108.722円で新たな週足が始まったシナリオです。

その場合、4時間足のトレード戦略は、第一αサイクル(=今のサイクル)がボトムをつけたところからのロング狙いにトライしてみてください。

まだ週足プライマリーサイクルが継続してる場合のシナリオ

新たな週足が始まったのではなく33本で継続してる場合、4時間αサイクルのボトムの時間帯60本から80本までまだ少し時間に余裕があるので、この後起点を終わり込む可能性もまだ十分にありえます。

まずは4時間足だけを見た場合に他の通貨と同じく、センターラインより手前の29本目というレフトトランスレーションの位置でトップをつけているのがその根拠です。

その場合、トップをつけた後の最安値の108.722円を割らなければいけないので、日足の方は8月の4日に付けた108.722円の起点をこのあと割り込んでくる可能性が高く、ここで割り込むとレフトトランスレーションが確定します。

4時間足で起点割れが確定した場合は、次のαサイクルトップからのショート狙いというのが今後のトレード戦略という形になります。

まとめ

いずれにしても現段階ではレフトトランスレーションをつけているのでセオリーどおり起点を割り込むほうが可能性が高いと見ているます。

このボトムをしっかり割り込んできた場合には、次のαサイクルトップからのをショート狙いという形をとってみてください。

今週もドル円サイクル理論による相場環境認識、最後までお読みいただきありがとうございました。

過去動画は「はじめてのFX」Youtubeチャンネルをぜひご覧ください!

今週のドル円/サイクル理論
・4時間αサイクル:55本でほぼボトムゾーン
・日足メジャーサイクル:10本でスタートゾーン
・週足プライマリーサイクル:33本でボトムゾーン

※スタートゾーン:起点からスタートしたばかりのゾーン。
※TOPゾーン:天井をRTまたはLTで付けやすいゾーン。
※ボトムゾーン:底を付けやすいゾーン。
※RT:ライトトランスレーション(センターより右でTOP)
※LT:レフトランスレーション(センターより左でTOP)

Twitter

@hajimeteno_FX

コメントを残す

※メールアドレスは公開されません