8/24週のドル円はチャレンジならボトムからのロング。固くいくならもう少し待って次のTOPからのショートで|独自サイクル理論

サイクル理論から見た今週のFXトレード注目ポイントは?

今週のトレード戦略は2択。チャレンジするなら次のボトムをまってのロング。

固くいくなら、もう少し待ってTOPを付けてからのショートがお勧め。このどちらかの戦略を。

それでは今週もドル円サイクル理論による相場環境認識をお伝えしていきます。

4時間足αサイクル

現在の起点は8月16日20時。109.113円を想定しています。

その場合、本数は51本ですがボトムの時間帯というのは60本から80本で、対して50本で象徴的なボトムの形を形成し、その後、今ボトムの時間帯ですが上昇が続いてるという状況です。

まず第1シナリオは、8月16日の109.113円でボトムを付けているシナリオ。

もうひとつはイレギュラーで、60本から80本を過ぎてボトムを「これからつける」のが第二シナリオとしています。

第一シナリオの場合、起点を割らなかったので、ライトトランスレーションという形になっています。

日足メジャーサイクル

メジャーサイクルの方を見てみましょう。メジャーサイクルは、現在15本目という形で捉えています。

8月の4日の108.722円にスタートし現在15本目になります。

トップは6本目につけています。ということは、この後、このトップを抜けない限りは、起点の108.722円を割り込んでくる可能性が高い状況です。

内部波動の4時間足は、メジャーサイクルと同じ起点からスタートし第1αサイクルがボトムをつけた後、現在は第二αサイクルに入ってるという形で見ています。

その第二αサイクルの16本目でトップを付けてきているので、この110.27円のトップをこのあと抜けないようであれば、起点の109.113円を割込むレフトトランスレーションになってくるという想定で見ています。

今週はシナリオが2つある難しい状況

ドル円に関しては今非常に難しい状況で、このあと第二αサイクルのトップを抜けてくるライトトランスレーションになるシナリオと、起点割り込むレフトトランステーションになるというシナリオのどちらもあり得るタイミングです。

どちらも今ある状態で、非常に判断が難しい状況になりますが、まずは日足を主軸に想定すると現在のメジャーサイクルトップを抜けない限りはレストランステーションをつけてくる形で見ています。

この日足がレフトトランスレーションをつけるためには、今の第二αサイクルもレストランステーションをつける可能性が非常に高いと言えます。

よって今回第二αサイクルがレフトトランスレーションを付けるようであれば、日足もレフトトランスレーションとなるので起点の108.722円を割り込んでくる可能性が十分あると見ています。

週足プライマリーサイクル

最後に週足プライマリーサイクル。

現在このプライマリーサイクルも2つのシナリオを持っています。

一つ目のシナリオは、108.7円の先ほどの日足のボトムで一旦、週足がボトムをつけて新しいプライマリーサイクルががスタートしている可能性があります。その場合は現在4週目。

もしボトムをすでに付けているのであれば、週足はこの後、週足のトップのトップに向かう大きな上昇の波が始まります。

ということは日足自体はレフトトランスレーションではなくてこの高値を抜けてくるという形になります。その場合にはこの4時間足も起点を割り込まずに、高値を抜ける上昇という形で見ていきます。

二つ目のシナリオは、34週目でボトムの時間帯ですが継続しているというシナリオです。

現在、ボトムをつけておらず108.72円でボトムもつけずにまだ継続中34本ということであれば、必ずボトムをつけるためにこの安値108.722円を割り込んでくるという下落があります。

その場合には、この日足は当然レフトトランスレーションをつけてきますし、4時間足も現在、トップ高値である110.227円を抜けないようであれば起点を巻き込んで大きく落ちていく可能性が高くなります。

その場合、第二αサイクルがレストランステーションつければ、次の第三あるいは第四αサイクルもレフト、レフトと起点を割り続けながら下方向に進んでいくのがセオリーになります。その場合には戦略はショートという形です。

まとめ

いずれにしても、今は第二αサイクルのトップから少し、下がってきてしまっているので今ショートで入ってしまうと損切り幅が大きくなってしまいます。

なので、このあと、もう少し今の高値に近づいてくるようであれば=つまり一旦レフトトランスレーションゾーンの中で引き付けられるようであればショートエントリーしていくのもありだと思います。

ただ現在のトップをを抜けて上昇しまうようであれば、次のαサイクルのボトムからのロング狙いという形で方針が変わります。

今週に限って言えばトレード戦略は2択。チャレンジするならなるべくボトムに近いところからの利食い幅短めのロング。

固くいくなら、もう少し待ってTOPを付けてからの大きな流れと同じ順張りショートがお勧め。このどちらかの戦略を考えてみてください。

今週も最後までお読みいただきありがとうございました。

また来週お会いしましょう。

 

過去動画は「はじめてのFX」Youtubeチャンネルをぜひご覧ください!

今週のドル円/サイクル理論
・4H:55本 or10本のどちらか
・日足:15本でほぼボトムゾーン
・週足:34本 or4本のどちらか

※スタートゾーン:起点からスタートしたばかりのゾーン。
※TOPゾーン:天井をRTまたはLTで付けやすいゾーン。
※ボトムゾーン:底を付けやすいゾーン。
※RT:ライトトランスレーション(センターより右でTOP)
※LT:レフトランスレーション(センターより左でTOP)

Twitter

@hajimeteno_FX

 

コメントを残す

※メールアドレスは公開されません