9/21週のドル円は4時間、日足とも順張りショート目線が鉄則!|独自サイクル理論

先週のトレードはどうだった?

それではまず振り返りですが、先週の動画では「高値に引き付けてからそこからのショート狙い」ということでお話をしました。

ただ収録を撮った時点で、ある程度この下落が始まってしまっていたので先週9/14-15からうまく入れた方は、約50pipsぐらいショートの方で利益を伸ばせたかと思います。

サイクル理論から見た今週のFXトレード注目ポイントは?

今週も引き続き4時足のトップがレフトトランスレーション。

レフトトランスレーションは起点を割るセオリーがあるので、つまりそれは順張りとなる下目線でみています。

具体的には「9月15日につけた109.12円という直近安値、ここを割り込んでボトムもつけてくる」という形を想定しています。

なので、今週から月末あたりまではロングは逆張りになるので要注意。

目線は4時間足の順張り=ショートが吉となります。

直近安値の109.12円を割り込めるかどうか、ここに注目をしてください。

今週の4時間足αサイクルは109.112円を割り込んでボトムを付けられるに注目

それでは4時間足αサイクルの環境認識についてお話します。

現在のシナリオは9月10日の109.621円、ここからスタートしている場合のシナリオです。

この場合は、現在48本目。すでに起点の109.621円を割り込んでいるのでレストランステーションを決めています。

ということは「この後のボトムの時間帯=本数で言うと60本から80本前後までは下落の継続」となります。

具体的には、109.112円を割り込んでボトムを付けられるに注目しています。

ここをしっかり見ていく、ということになりますね。

日足メジャーサイクルは今月いっぱいまで下目線

日足メジャーサイクルの相場環境認識ですが、日足は8月の4日につけた108.72円からスタートしているシナリオでみています。

今レンジに入っていますが、現在のトップ110.800円はレフトトランスレーションを付けているので、このあと起点の108.722円を割り込むのがセオリーとなります。

基本的には、ここを割り込んでボトムをつけると見ています。

まとめ

いずれにしろ4時間足は、今週金曜もしくは来週の月曜ぐらいに、ちょうど60本から80本というボトムの時間帯にはいります。

週末や週明けは、ボトムをつけやすい曜日になるので。、その辺りで一旦、4時間足αサイクルはボトムをつけてくるというように見ています。

で、続いて(または4時間足αサイクルと同タイミングで)日足でも同じくボトムをつけてくるというような形で見ています。

初心者の方でも、ぜひサイクル理論を!

このサイクル理論は、初心者の方でも十分に強力なトレードの武器になります。

ぜひ、みなさんもこのサイクル理論にチャレンジしてみてください。

サイクルでわからない点があれば、この記事のコメント欄、またはYoutubeのコメント欄に質問をどうぞ。

本日も、最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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今週のドル円/サイクル理論による本数
・4H:48本でほぼボトムゾーン
・日足:33本でほぼセンターゾーン
・週足:38本 or 8本のどちらか

※スタートゾーン:起点からスタートしたばかりのゾーン。
※センターゾーン:天井を付けやすいゾーン。
※TOPゾーン:天井をRTまたはLTで付けやすいゾーン。
※ボトムゾーン:底を付けやすいゾーン。

※RT:ライトトランスレーション(センターより右でTOP)
※LT:レフトランスレーション(センターより左でTOP)

Twitter

@hajimeteno_FX

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