10/18-22週のドル円は極短期でショート。大きく伸ばすなら次のαサイクルボトムからロング狙い|独自サイクル理論

今週は大きな節目を迎えている可能性が高くなってきているので「今週のトレード」「数カ月後」「数年後」各期間の相場を「サイクル理論」と「エリオット波動理論」を切り口に解説します。

先週のトレードはどうだった?

ドル円先週の振り返りとしては、先週は非常に上昇が強かったです。

大きな押し目をつけずに上昇していってしまったので、先週はショート(エントリー)のチャンスがなかなか、なかったという状態でした。

サイクル理論から見た今週のFXトレード注目ポイントは?

この大きな上昇ですが、4時間αサイクルだと現在54本目で、ボトムゾーンに近くなってきました。

いよいよ4時間αサイクルにトップを付けてもおかしくない時間帯になっています。

10/18週の週初めから反転下落すると考えています。

月曜日というのは元々曜日として相場が反転がしやすいので、反転確認後からのショートをしっかり狙っていきたいと考えています。

今週の4時間足αサイクルは平均足の色変わりを確認してからショートエントリー。

それでは10/18~相場環境認識をお伝えします。まずは4時間αサイクルから。

現在のαサイクルは、10/4 20時レートでは110.820円。こちらから現在のサイクルがスタートしています。

そうすると現在54本目という形になります。

4時間足αサイクルは60本から80本前後で一つのサイクルを形成するのがセオリーです。

現在、平均足の色変わりがまだ今出てない状態ですが、その後ショート(エントリー)のサインである平均足の色変わりが点灯してからショートエントリーを考えていく形になります。

その際、MACDのデッドクロスなどインジケーターなどもしっかり見ながら、トレードしていきたいと思います。

ただし、本命は来週αサイクルでボトムをつけた後の次のロングエントリー。

おそらく10月18日の週または翌週以降に始まるロング狙いを本命で見ていきたいと思います。

今週の日足メジャーサイクルは引き続き上/下見極めの週

次に日足メジャーサイクルですが起点は9月の15日からスタートしています。レートで言うと109.112円です。現在23本目になります。

日足メジャーサイクルは35~45日で、サイクルを形成していきます。

そうなると現在23本目でトップを更新している状態になります。

ということはセンターライン20本目より後でトップを更新しているので、今回はライトトランスレーションになるとみています。

つまりライトトランスレーションということは起点の、109.112円を割ることなくボトムをつけてくる形になってきます。

今週のショートエントリーは極々短期での利益確定を。

今週4時間足αサイクルのトップからショートを狙っていくこのエントリーで気を付けたいのは、本数的にセンターラインの35本を超えて、すでに50本というボトムゾーンに入って且つ高値更新をしている状態なのでライトトランスレーションを想定しています。

このためライトトランスレーションのセオリーである起点を割り込む下落にはならないという形で見ています。

ですから、このショートは極短期的な目線のショートという認識でエントリーしてください。

週足プライマリーサイクル、超長期月足サイクルもボトムをつけているかも!?

同じく週足と月足といった大きな足で見た場合でも大きな上昇となっています。

2020/3/1から始まっている月足も現在20本目。

108.722円でボトムを付けてずっとフラッグの中にいたチャートですが、このフラッグの上値抵抗帯を抜けてきました。

そのため、すでに月足の超長期サイクルでもボトムを付けている可能性が出てきました。

月足エリオット波動では上昇2波から3波目に入ったかも?

このフラッグを抜けたことをエリオット波動で置き換えてみると「月足の上昇2波から3波目に入った」という形です。

エリオット波動では3波目が一番大きく伸びるのでテクニカルだけでみれば、1波目が2011年11月の底である75.340円からスタート、2015年6月につけた125.848円までの約50円!よりもさらに大きく上昇する可能性があります。

週足/月足スタートなら116円さらには、147円なんていうスーパー円安も?

つまり、月足でも週足でもすでに新たなサイクルが始まって各長期サイクルのトップに向かう上昇の波が来ている可能性が高くなっています。

本当に週足/月足がスタートしているのであればこの後、年末にかけて大きな上昇(=円安)、週足プライマリーサイクルレベルでは116円レベル、超長期の月足レベルでは2024年~2025年前後に147円レベルというスーパー円安がくる可能性もあります。

この円安の原因は?他のクロス円はどうなる?

この円安は、原油高あるいはアメリカの金利の上昇などの要素があります。

そんな中で円安が続けば、他のクロス円も、上がっていく動きが出てきます。

そこを基軸通貨のドル円が先導していくのかをしっかり見ていきたいと思っております。

初心者の方でも、ぜひサイクル理論を!

このサイクル理論は、初心者の方でも十分に強力なトレードの武器になります。

ぜひ、みなさんもこのサイクル理論にチャレンジしてみてください。

サイクルでわからない点があれば、この記事のコメント欄、またはYoutubeのコメント欄に質問をどうぞ。

本日も、最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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今週のドル円/サイクル理論による本数
・4H:54本でスタートゾーン
・日足:23本でスタートゾーン

※スタートゾーン:起点からスタートしたばかりのゾーン。
※センターゾーン:天井(TOP)をRTまたはLTで付けやすいゾーン。
※ボトムゾーン:底を付けやすいゾーン。

※RT:ライトトランスレーション(各サイクル真ん中より右側でTOP)
※LT:レフトランスレーション(各サイクル真ん中よ左側でTOP)

Twitter

@hajimeteno_FX

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