9/6週のドル円はαサイクルボトムに引きつけてのロング狙い|独自サイクル理論

先週からの振り返り

先週は、直近安値からのロング狙いと、お伝えしました。

ただ、その後一旦上昇した後レンジに入ってしまい非常に難しい相場が迷っている状況になっています。

サイクル理論から見た今週のFXトレード注目ポイントは?

今週のトレード戦略はロング狙い。

本日現在、αサイクルがボトムを付けている可能性がすでに高いと想定しています。

なので、なるべくそのボトムの近くまで引き付けて、そこからロングを狙っていく形で考えています。

逆にいうと、底近くまで戻ってこなければこのロングは見送ることも想定しています。

また堅いトレードを行うという、という選択肢を取るのであれば今週のロングを見送ることも想定。

現在の日足トップがレフトトランスレーションという状況を鑑みると、起点を割り込むことがセオリー。

なので、次のαサイクルトップからのショートエントリーも検討してみてください。

今週の4時間足αサイクルは上方向ロング想定

それでは、いつもの通り相場環境認識をみていきましょう。

まず4時間足αサイクルは、現在8月31日20時の109.587円でボトムをつけてスタートしてると見ています。

それでいくと現在は22本目。

結論、さきほどいったとおり今週はロングを検討する場面と捉えています。

従ってαサイクル起点=底値となっている109.5872円になるべく引き付ける形で、そこからのロングを狙っていきたいと思っております。

日足メジャーサイクルは下方向ショートを想定

続いて日足メジャーサイクルですが、現在の日足サイクルの起点は、8月4日108.722円と捉えています。

従って現在24本目というシナリオで捉えています。

この場合は現在24本目なので、メジャーサイクルが35本~45本をセオリーと考えた場合、あと10日~20日間程度、まだボトムまで時間があります。

従って9月の中旬から後半にかけてボトムをつけてくると想定しています。

現在レフトトランスレーションでトップをつけているので、今の高値をこのまま抜けない限りは、起点を割り込むレフトトランスレーションをつけてくると想定しています。

従って今月9月の中旬から後半までの期間で考えた場合は、下落方向の傾向が強いと見ていきます。

初心者の方でもぜひサイクル理論を!

このサイクル理論は、初心者の方でも十分に強力なトレードの武器になります。

ぜひ、みなさんもこのサイクル理論にチャレンジしてみてください。

サイクルでわからない点があれば、この記事のコメント欄、またはYoutubeのコメント欄に質問をどうぞ。

本日も最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

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今週のドル円/サイクル理論による本数
・4H:22本でボトムゾーン
・日足:24本でほぼセンターゾーン
・週足:36本 or6本のどちらか

※スタートゾーン:起点からスタートしたばかりのゾーン。
※センターゾーン:天井を付けやすいゾーン。
※TOPゾーン:天井をRTまたはLTで付けやすいゾーン。
※ボトムゾーン:底を付けやすいゾーン。

※RT:ライトトランスレーション(センターより右でTOP)
※LT:レフトランスレーション(センターより左でTOP)

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@hajimeteno_FX

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